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うさぎ専門病院はすごい!
5/8、闘病4日目にうさぎの専門病院に連れて行きました。
 ⇒一日の様子はこちら

ここに書くのも先生に恐縮ですが、今日の昼のぴぃのぐったり具合を
見た先生は、「もしかすると今日の午後には亡くなるかもしれない」
という事をやんわりとおっしゃいました。
言葉少なめに、お薬と注射をしてくださいました。私は、この先生の
いらっしゃる病院にかかれて良かったと思っています。

素人の私にはわかりませんが、きっと、少しでも命が続くよう、
強いお薬をくださったのかもしれない。ぴぃが、少しでも楽になれる
よう、ご配慮くださったのだと思います。

薬が効いているのか、ぴぃは気分が良さそうです。
「回復した」というより、「楽になった」「機嫌がいい」そんなイメージです。

実際診察に伺った方でしたらご存知かもしれませんが、
とても安心感のある病院でした。

夜、今日一日の食べっぷりを見て、4年前に亡くなった私の
祖母()の事を思い出しました。

「もしかしたらおばあちゃんに力をもらったのかも?」
何となく、そんな事を考えました。

ぴぃはうさぎ。うさぎなんだから「噛む」事が幸せ。
習った強制給餌(流動食)はもちろん続けますが、生きる喜びを
教えたかった。野菜はいつも、新鮮なものを口元に置いておきました。

ストレスが溜まったらかじればいい。
飲み込めなくても、口の中で柔らかくしてから飲み込めばいい。
食べれる時には、たくさん食べればいい。

昨日まで悲観していたはずなのに、自然と勇気が沸いてきました。
また、ぴぃに教わってしまいました。


★印:私の祖母について
祖母はとても気丈な人で、80代でも力仕事や畑仕事をし、人と活発に
交流するタイプではありませんでしたが、自然や野鳥を愛し、厳しい
人柄でしたが、笑顔の優しいおばあちゃんでした。

周囲に老人ホームを勧められるものの、気丈に振る舞い聞き入れな
かったと、後で聞いたことがあります。そんな祖母も、
「深く考えると、一歩間違えば火事を起こしたかもしれない」という
小さな事件に遭遇し、老人ホームへ入る事を決意したそうです。

老人ホームへ入ってからは、目に見えて認知症が進みました。
少しずつ自分の身の回りの事ができなくなり、何年か後には、食事や
排泄の介助も必要になりました。
やがて、子供である私の親の事も忘れてしまうようになりました。

そういう状態の祖母でしたが、亡くなるまで唯一健康だったのが、
『歯』。入れ歯は一切使わず、最後まで自分の歯でした。
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テーマ:RABBIT(うさぎ) - ジャンル:ペット

2007 / 05 / 08 ( Tue ) 23:13:51
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