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初めて異変に気づいた時
初めて異変に気づいてからの状況をまとめます。
おおまかに、異変→救急病院→帰宅→斉藤病院→通院と介護の順です。

○5/5 17時過ぎ:初めの異変
 ・朝から、牧草や水を普段より良く食べる。空にならないよう追加。
 ・午後、ケージから跳ねて床へ着地した際、よろける。
 ・右後ろ足が不自然に曲がっている。
 ・ゴールデンウィーク中の為、救急病院へ。
 ・朝、転倒したらしい(ダンナさま談)←早く言って~(>_<)
  床で滑っただけだと思い、その時は気にならなかった模様。

○5/5 18:30頃:救急病院到着。
*獣医師さんのお話
 ・レントゲン
  →肝臓が小さい。
   肺を持ち上げるくらいの大きさがあっても良い。
   (記憶が曖昧ですが、心臓と同じくらいだったような…)
   骨格や神経には問題無い。足を触ると反応がある。
 ・一晩様子を観て、詳細な検査は翌日に持ち越す。
 ・低タンパク、貧血
 ・尿のphは正常の範囲内

 ・帰宅前に面会。鉄格子の向こうで牧草を食べる。
  少し弱いものの、健康な頃と似た様子でもりもりと。
 ・低体温とのことで、檻の扉近くにハロゲンヒーター。
  熱くないか気になる。その時は「医師の処置」と思ったが、
  今思えば、環境は良くない気がしなくも無い(飼い主の主観)
 ・一晩預けることに不安を感じつつ、飼い主帰宅。
○5/6
 午前:9時の約束で面会。
 ・8:30には着いてしまった。9時を過ぎても相当待った気がする。
 ・検査の説明を受けてから面会できるまでかなり時間がかかる。
 ・14時頃再度訪問と約束し。10時頃、飼い主帰宅。

 午後:救急病院→自宅
 ・帰宅後の様子。病院へ連れて行く前より、非常に衰弱。
  この日のうちに息を引き取るかと思う程、覇気が無い。
 ・右足が不自然に曲がり、膝がお腹の内側に入り、
  肋骨の下の腹部を圧迫。
 ・前足は力が少しあるものの、右側は弱い様子。
  右の前後の足が弱い。
 ・食欲は有。口元に何かを持っていくとにおいを嗅ぐ。
 ・退院後、ペレットも元気良く食べる。
  しかし、時間を追うごとに食が細くなる。

○5/7
 ・前後の左足は、朝まで問題無いが、徐々に力が落ちる
 ・自力で起立、歩行ができない
 ・次第に両前足の力も無くなり、自力で動こうとすると、
  転倒し仰向けになることもあった。
 ・食欲は有。口元に何かを持っていくとにおいを嗅ぐ。
 ・自宅で、食事の介助をし、安静に。
 ・何を与えていいか、どうして良いかわからず飼い主悲観的になる。
 ・固形のにんじんを食べなくなり、すりおろして与える。
 ・静に寝てるだけです。
 ・呼吸回数が増え、浅くなっている様子。

○5/9
 →これより先は、本ブログの闘病記へと続きます。

○今思えば…



そもそも、原因を追及すれば私たちの飼育・管理に問題があった
訳です…。精一杯生きようとしている様子を見て涙が出てきます。
それに応えられるよう介護を続けています。
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テーマ:RABBIT(うさぎ) - ジャンル:ペット

2007 / 05 / 10 ( Thu ) 13:16:44
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